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真向法とは?

ストレッチ

真向法というのは簡単にできる4つの体操を1回3分ぐらいでストレッチすることです。体の血流を高めることができ、体を柔らかくすることによって腰痛には真向法がいいと言われています。

 

短時間で簡単なのに、毎日継続することで腰痛が改善される方が多いので是非やっていただきたいです。ちなみに呼び名は怪しいですが、決して宗教ではありません・・・

真向法の注意点

無理はしない

   腰痛なら痛みが伴う一歩手前でやめるか、
   真向法自体避けたほうがいいかもしれません。

 

体を曲げるときは息を吐く

   息を吐くことはリラックスにつながるので筋肉も良く伸びます。
   息を止めて力んでやっても効果はありません。

 

体操は大きくゆったり。そして必ず元の位置まで戻る

   多くの人に見られがちなのが、体を曲げるのに集中しすぎて戻す動作まで行わないということです。
   体を柔らかくするのが目的なので筋肉をしっかり伸ばして縮める動作をしっかり行うことで効果を発揮
   できます。

真向法の手順

実際に体操をやってみましょう。

第一体操

簡単に言うと股割です。

  1. 股割りの姿勢をとり、背中をまっすぐに伸ばしあごを引いて、胸を張り、肩の力を抜いてください。
  2. かかとと股の間を握りこぶし一つ位あけます。
  3. そしてそのまま背中を曲げずに息を吐きながら状態を前に倒します。
  4. (このときのイメージとしては床につけるのはお腹→胸→顔の順番です。)
  5. そして息を吐き終えたら戻ります。必ず元の位置まで戻すこと。

これを10回行います。

第二体操

次は前屈です。

  1. まずはしっかり両足を伸ばして足首を90度に立てます。
  2. そして背中を曲げずに息を吐きながら状態を倒します。(このときも先ほどと同じようにお腹→胸→顔の順番で床につけるイメージです。)
  3. 同じく息を吐き終えたら元の位置まで戻ります。

これも10回行います。

第三体操

開脚です。

  1. まず痛くならない程度に脚を左右に開きます。(最初は無理をしないように多少狭くてもOKです。)
  2. 開いたら同じく背中を曲げずに息を吐きながらゆっくり体を前に倒します。
  3. 息を吐き終えたらゆっくりもとの位置まで戻します。

これも10回です。

第四体操

  1. まず正座の状態から、お尻の幅だけ両足を広げてその間にお尻を置きます。※ここで膝の悪い方は無理をしないでください。
  2. ここからゆっくり後ろに倒れます。
  3. 倒れたら両腕を真っ直ぐ伸ばして両耳につけます。このときの呼吸は腹式呼吸をします。この姿勢を1分ぐらい行ってください。

 

この第1〜第4体操を1日一回は必ず行うようにします。時間はいつでもいいですが、起床後か寝る前、もしくはお風呂から出た後などに行うと効果的です。

 

 


雑誌やテレビによく掲載される腰痛治療の先生が1日5分の体操を公開中!腰痛歴が長い方に簡単な体操で痛みが改善すると評判です。腰痛の痛みが再発しがちな方は一度チェックしてみると良いでしょう。

→頑固な腰痛を改善させる簡単な体操とは?