プール

プールは良いことばかり

あなたの住んでいる近くにスポーツジムなどの施設はありませんか?
もしプール付きなら最高です!!

 

プール

なぜならプールは浮力があるので、腰への負担が小さくなり、水抵抗があるので少ない運動量で効果を得られ比較的安全に運動ができ筋力アップさせることができます。このようにプールはいい事尽くめなのです!
歩く時間の目安としては30分も歩けばかなりいい運動になります。また、泳ぎたい方は腰痛にはクロールが最適ですが、けっこうハードなので水中ウォーキングから始めたほうが無難です。
水深はだいたいおへそから胸元の間がベストです。
それより浅い場合は腰に負担をかけるので良くありません。

プールの注意点

泳ぐ際には、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎは、腰に負担が掛かるのでやめた方が無難です。そしてプールの水ですが、ある程度の水温であっても体温を奪われて腰が痛くなる危険性があるので一回プールに入ったら程よく泳いで下さい。

 

また、腰痛がひどい場合は、無理をせず水中ウォーキングのみにしておいたほうが良いと思います。いうまでもありませんが、腰痛がひどい場合には、プール自体やめて他にできることを実践した方が良いです!

 

歩き方

  1. 歩幅は、やや大またにして、腕は伸ばして大きく振ります。
  2. 足をなるべく高くあげて、着地の際は、かかとから着地します。

自分の体調にもよりますが、10分間に300メートル〜500メートルぐらい進める速さで歩いてみてください。このようにプールの浮力と抵抗を上手に利用して、水中ウォーキングなどを行う事で、筋力アップと同時に、全身の筋肉をほぐして、腰痛の解消が図れます。そして温水プールなら血流も良くなります。

 

水中ウォーキングと泳ぎの組み合わせ

体力に自身のある方は泳ぎも取り入れると良いかと思います。
泳ぐ体勢はクロールが効果的です。

水泳選手が腰を痛めたときに取り入れる方法として大体1時間を目安にして100メートル泳いで、50メートル水中ウォーキングを行うのを1セットにして、それを5回〜10回ほど行う方法があります。

体調次第ではウォーキングを増やして泳ぐのを減らしたり調整しているそうです。
すこしハードですが出来そうな方は、実際行われている方法なので取り入れてみてもよいでしょう。

 

 


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